Offiy's BLOG

カラオケで高い声で歌いたい、高い声が出ない、憧れのボーカルのように歌いたい、声の悩みや発声方法、そしてミックスボイスについての情報を発信しています

初めての裏声! 裏声の練習を始めよう

裏声を始めたばかりの初心者さんへ!

裏声の練習を始めたばかりの方へ

まずは[おめでとう]と言わせて下さい

このまま練習を重ねて行けば

必ず理想の歌声を作り上げられます!

そのための第一歩を踏み出せました!

でも先は長く険しい道です

私もできる限り皆様の練習の糧となるような

記事を書いて全力でサポートしたいと思っています

でも・・・

裏声の練習始めたばかりの頃って不安ですよね?

声弱いし、喉痛いし、変な声だし

このまま続けて良いものか・・・

とか悩んでませんか?

私も悩みました!

でも裏声の練習辞めたところで

歌が上手くなる訳でもないし

練習を続けても先が見える訳でもない

私が発声の練習を始めた頃は

ミックスボイスの情報も少なく

情報に信憑性もありませんでした

こんな状況でも裏声の練習に取り組めたのは

歌を歌えるようになりたい一心でした

結果として私は高音域まで歌える声を手に

入れる事ができました

なので私は歌を歌えるようになりたい人達に

裏声の練習をお勧めしたいのです

裏声がどのように成長して

どのように歌声になって行くのか?は

このブログの過去記事をご覧下さい

 

今回の記事は私が練習を始めた頃を振り返り

ここが重要だったとか

こんな物が欲しかったとか

私の体験談を書いていますので

皆様の参考になれば幸いです

 

裏声の練習を始めたばかりの頃の私は一冊の本と出会った

裏声の練習を始めた頃の私は

[へなへなの裏声]を発声していました

今思うと、あんな声がよくもまぁ・・・

今の声に成長したもんだなと思います

ただしそこにはある出会いがありました

へなへな声の私は

一冊の本と出会います

弓場徹先生の[奇跡のハイトーンボイス]

と言う本です

 

弓場先生のご紹介は省略しますが

この本を目にした私は

[裏声さえも正しく発声できていない]

と思い知ります

息の使い方も力の入れ方も全部

自己流の自己満足のデタラメだったんです

今の私はこう思います

1日でも早く理想の歌声になりたいのなら

1日でも早く[正しい裏声の発声を習得する]

これがスタートラインであり

その方向に目指すべき物があるんです

裏声の練習を始めたばかりの方は

是非この本を参考にしてみて下さい

そして練習が順調ではない人達も

この本をお勧めします

これを基本に練習に取り組んで貰いたいのですが・・・

皆さんは練習場所を確保できていますか?

裏声練習を始めた頃の私は

ボロアパート住まいでしたので

練習場所の確保に悩まされました

車の中で声を出したり

人のいない時間を見計らったりして

声を出せる環境を探すのに苦労しました

もっと気軽に練習できていれば

もっと練習時間が取れて

もっと早く歌が上達したのになと思います

そんな事を思いながらAmazonを見ていたら

 

今はこんな便利な物があるんですね!

ミュートマイク機能だけではなく

発声した声を直接聞けたり[これ重要]

アプリとも連動できる

今の時代は凄いなと思います

ホントに自分が練習を始めた頃に欲しかったよ!

私もまだまだ発声の極みを目指して練習中の身ですが

発声練習を始めた方、練習中の方へ

私の体験談や技術的なアドバイス等を

このブログやYouTube動画で情報発信しています

お互いに頑張って練習して行きましょう

 

 

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ミックスボイスは共鳴で歌う

共鳴は裏声をミックスボイスに成長させる

今回は共鳴で歌う事について書いてみます

ミックスボイスについて調べると

鼻腔とか共鳴とかという言葉を目にしますね

さらに調べてみると

・共鳴できない

・鼻腔共鳴やり方

・鼻腔共鳴はもう古い

・共鳴に騙されるな

などなど・・・様々ですね

今回は私が共鳴感覚を養った方法や考え方

そして現在の歌唱方法について

できる限り分かりやすく書いてみます

まず!共鳴とは何だろう?

Wikipediaを見てみました

発音、発声にあっては発音体の振動がより大きな物体に共鳴する事で・・・ 

発音体が単独で出せる音より大きな音を得られると書いてあります

つまり共鳴とは音を増幅させる現象だと理解できます

ここでしっかりと認識して貰いたい事は

共鳴とは発声するための技術ではなく

発声した声を増幅させるための技術だ!

と言うことです

そして発声した声の響せ方

[共鳴のさせ方]によって

得られる声色が変わったり

声質が変わったりします

高い声を鋭く響かせたり

高い声を強く響かせたり

共鳴のさせ方[響かせ方]によって

様々な響きの声を手に入れられます

そしてもう一つ大切な効果があります

共鳴が音を増幅させる現象なら

小さく鳴らした音が

大きく聞こえると言う事

つまり!

少ないエネルギーで歌える

喉や声帯に負担をかけにくい

歌い方ができると言うことです

何時間も何曲も歌っても枯れにくい声を

手に入れられます

共鳴で歌うための練習方法

まずはどこで共鳴させるか?

簡単に共鳴を体感できる方法があります

それは[ハミング]です

ハミングで共鳴している場所は

鼻腔と呼ばれる空間です

ハミングをすれば誰もが鼻腔共鳴の感覚を

体感できます

しっかりと声帯閉鎖を行い

ヘッドボイスが発声できれば

それも共鳴での発声になります

ここまでのお話は声区結合の中でも

お話をしましたが、もう一つの共鳴空間に

ついてもここで説明しておきます

 

それは口腔の空間です

主にチェストボイスを発声する時に

共鳴させる事が多い場所です

口腔の共鳴は意識している人が少ないかも

しれませんが、実はとても重要です

もうお気づきになった方もいらっしゃると

思いますが

鼻腔と口腔は同時に共鳴させる事もできます

ヘッドボイスやミドルボイスで鳴らす箇所と

ミドルボイスやチェストボイスで鳴らす箇所を同時に共鳴させる事ができるのです

つまりヘッドボイスからチェストボイスまで

同じ様な声質や声色を得られたり

ヘッドボイスを強く響かせたり

チェストボイスを軽く響かせたり

様々な発声が表現できるようになります

これこそが

声区融合の状態です

私もこの状態に至るまでに様々な練習を

しましたが、効果的のあった練習は

ミドルボイスをチェストボイスに落とし込み

同じ様な響きを得る練習と

チェストボイスのフォームを崩さないように

ミドル→ヘッドと音域を上げていく練習です

具体的には鼻腔と口腔を同時に共鳴させながら声帯をヘッドボイスが発声できる形にする

もしくはあらかじめ声帯を引き伸ばした状態でチェストの音域を発声をして音域を上げていくという事です

この共鳴での歌唱方法を習得してからは

本当に色々な声が出せるようになり

音程の上下も楽に行えるようになりました

皆さんも共鳴で歌うという事に是非挑戦してみて下さい

 

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歌声と裏声を忘れた人達

裏声を忘れた人達!

一冊の本と出会いました

2007年出版なのでもう12年も前の本です

タイトルはなんと!

[裏声のエロス]

大胆なタイトルだなと思い

思わず手に取ってしまった私は

思いがけない衝撃を受けます!

著者[高牧 康]さんは

音痴強制を主に手掛けるボイストレーナー

矯正手段として[裏声]を活用する

理論を展開しています

彼の理論では

裏声は人類がまだ動物として生息していた頃

発声していた声は[鳴き声]でその声は

[裏声であった]と記述しています

私はなるほど!と思いました

犬の遠吠えもそうですが

動物の鳴き声って基本的に高い声ですよね?

重低音の鳴き声はあまり聞かないですよね

人類も昔は情報伝達を

[音の高さ、長さや響きかた]で伝達していた

そして言葉[言語]が発達する毎に

意思伝達のために高い音を出す必要がなくなったと考察していました

そして私はこの言葉に衝撃を受けます

自分の理論を再考しなきゃと思うほど

この言葉に衝撃を受けました

人間の泣き声は[裏声]である

人間は地声だけでは[泣けない]

私はハッとしました

 

試しに泣いた芝居をして録音して下さい

そして聞き返します!

物凄いクソ芝居です[笑]

私は気づきました

人間は本気で泣いた時は地声だけでは泣けないんです

人間は感情が理性を上回ったら普段使わない

領域の声も使えるんだと認識しました

私はミックスボイスらしき声がでた!

とかを否定的にみていました

努力もしないでそんな簡単に出来ない!

そんな観念に縛られてました

そして私も経験があるのですが

本気で泣いた時の音の高さは地声では

再現できません

裏声も併用した[ミックスボイス]の発声が

泣いた時に再現されているのではないでしょうか?

はるか昔、人類が鳴いていた声は

現生人類の泣き声に名残があるのでしょうね

そしてコミュニケーション能力の発達によって使われなくなった[裏声]を歌うための能力

として鍛えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

カラオケを高い声で歌いたいと思ったら!

高い声で歌えないと悩む人達へ

カラオケ等で上手く歌えない

高い声が出ない

どうすれば歌えるようになるの?

こんな悩みを持ち始めた人達へ向けて書きます

はっきり言います

現状で高い声が出せないのなら

私と一緒で高い声を出す才能は無いですね!

でも怒らないで下さい

諦めないで下さい

高い声は練習で出せるんです!

才能は無くてもいいです!

[限界音域に近いところ、男性ならA6以上の音を越えてくると才能は必要だと思います]

ロックやポップで使われる高音域は

C5(hiC)ぐらいまでが一般的です

[XJAPANやONE OK ROCKの音域]

このくらいの高さの音域なら練習次第で

誰でも出せるレベルの音域です

才能の欠片もない

地声が低くて高い声が出せなくて悩んだ

私がその音域で歌えるようになったので

一般的な声の男性でしたら

誰でも高い声で歌えるようになる

私はそう信じて情報発信しています

ただし!

歌えるようになるには年単位で練習が必要です!

私は、ほぼ独学で練習してきましたので

自分で納得がいくレベルの歌唱が出来るようになるまで5年程の年月を使いましたが

正しい方向で無駄なく練習出来れば

1~2年で充分に習得できると思います

何を練習すれば良いの?

高い声で歌いたいと思ってこのブログに

たどり着いた貴方

ミックスボイスと言う言葉に出会ってきましたか?

高い声で歌いたい=ミックスボイス

この認識をお持ちの方が多いかと思います

はっきり言います!

ミックスボイスの練習をしてはいけません!

そもそもミックスボイスってどんな声で

どんな練習をすれば良いの?

ミックスボイスについて調べれば調べるほど

意味がわからん!

こんな状態になると思います

何か分からない物を習得するために

何か分からないけど練習してみる

不毛ですよね

何も進歩しないですよ!

ミックスボイスが自分の理想とする発声なら

いずれはそれを習得すると言う目的はいいんですよ!

でも具体的に何を練習すればその声に近づけるのか?

それを真剣に考える必要がありますよね?

ミックスボイスを習得する目的を達成するためにまずは明確な目標を定めましょう

まず目指す目標は

高い声が出したい、高い声で歌いたい

この目標ではないでしょうか?

高い声で歌える様になったら

自分の納得のいく声質で歌いたい

このように課題が見えてくるんです!

これを一つ一つクリアして行くと

自他共に認められるミックスボイスと言える発声になるのではないでしょうか?

そして私のような平均的な声域の男性が

高い声出すには裏声[ヘッドボイス]しか方法はありません[張り上げや叫びは論外]

私はこのブログでミックスボイスとして成長するヘッドボイスからのアプローチについて記事を書いています

このブログでは裏声を使って高い声を出す方法や、その声をどのようにして成長さてミックスボイスと呼ばれる声になっていくのか?

こんな事を書いて情報発信しています!

高い声で歌いたいのなら

裏声の練習[ヘッドボイス]に取り組んでみて下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミックスボイスと!高音域の発声と!声帯の使い方と!

声帯の使い方を無意識レベルで体に叩き込む

 

私はこのブログで

ミックスボイス習得への為に

ヘッドボイスからのアプローチを

紹介しています

 

それは頭や額に響かせるヘッドボイスを

ミックスボイスに成長させる

この事を一貫して伝えようとしています

ですが!

現在の私は[口腔内の響きで歌う等]の記事を

書いたりしています

おまえ・・・

言ってること何か違うくない?

 

こんな事を思っている人もいるかもしれません

ですがこれは全部繋がっている事なんです!

私はこのブログで自分の経験を書いています

声区の結合を説明している記事は

ミックスボイス習得のために練習を始めた頃の私の事を書いています

そして高音域での歌唱も出来るようになり

練習を始めた当時の事を

理論的に振り返る事もできる様になってきました

 

何故ヘッドボイスの練習が必要なのか?

 

これは声帯の操作を覚える為に必要だと断言できます

 

ヘッドボイスのフォームを練習する事で

高い声を出す時に[声帯はこの形]である!

これを体に叩き混むんです

声帯は任意に動かす事は出来ません

声帯は周辺の筋肉の動きで間接的に操作する

ですが

この音域の声はこの声帯の形

これを体に叩き混むと

無意識のうちに発声する声の高さに寄って

声帯の形をコントロールする事ができる様になってきます

たとえば

チェストボイスのフォームのままで声帯は高音域の形にコントロールする

[喉の奥をコントロールする]

こんな事も出来るようになります

これが出来るようになれば

様々な響きを声に加えられる様になり

歌唱できる音域や声質の幅が大きく広がる事でしょう

そしてこの技術こそがミックスボイスの発声技術です

 

技術は無限に広がりますが

最初の一歩はヘッドボイスの発声から始まります

コツコツと頑張りましょう!

皆さんの歌の練習の参考になれば幸いです!

 

 

ミドルボイスを制する者はミックスボイスを制する

ミドルボイスを強化して中音域を自由に歌おう

ボクシングの台詞みたいになってしまいました

最近のj-pop等をカラオケで歌うのですが

まぁ・・・keyが高いですね!

私は地声が低いので最近の曲は全部ミドルボイス以上の声域で歌う事になるのですが

練習初期の頃は[裏声っぽい][強い声で歌えない]等、悩みが絶えませんでした

[この問題の解決は過去記事参照]

https://www.offiychannel.com/entry/2019/07/06/085411

 

男性の場合はG4の上下2~3の音域を担当する声がミドルボイスにあたります

A4 B4の音が含まれるため

ミドルボイス=ミックスボイスと言う認識の人もいますが

ミックスボイスはもっと幅広い音域を自由に歌うための発声(歌唱方法)だと私は思っています!

https://www.offiychannel.com/entry/2019/05/06/222742

ですが!

声区を融合させてミックスボイスで歌うためにはミドルボイスの発声を強化する事

それは!

裏声から構築したミドルボイスをチェストボイスと融合させるという事がとても重要でした

[換声点を乗り越えろ]の記事で書いた

https://www.offiychannel.com/entry/2019/07/17/064922

 

ミドルボイスからチェストボイスに落とし込む練習を積み重ね、鼻の響き[鼻腔共鳴]の感覚を養うと、ミドルボイスとチェストボイスの響きが同時に出せる様になります

[スマホアプリ:カラスタ]で

・世界が終わるまでは

名もなき詩

をアップしています

この2曲は鼻腔共鳴をメインにミドルとチェストの混ざった声で歌唱していますので

閲覧できる環境の人は御参考までにどうぞ

 

https://karasta.net/profile/op90590462

 

今現在の私は口腔の響きをメインに

ヘッドボイスまで融合させた声で歌う事が

出来るようになってきました!

それは鼻腔共鳴がもたらす

ミドルとチェストの融合が

そのきっかけを掴ませてくれたからです

 

裏声からミックスボイスを目指すヘッドボイスアプローチを練習中の皆さんの参考になれば幸いです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな声で歌いたい Helloween Michael Kiske

こんな声で歌いたい ハロウィン マイケルキスク

今日は若い世代の人に聞いて貰いたいボーカリスト

Michael Kiske(マイケル・キスク)(以下マイケルキスク)

をご紹介します

私が子供の頃にもっとも憧れたボーカリスト マイケルキスクです

 

180cmの長身に金髪碧眼の甘いルックスと超絶ハイトーンボーカルは

見るものを魅了しました

彼の代表作として有名なものは

 Helloween時代の名曲「Eagle Fly Free」です 

この曲でのマイケルキスクのボーカルはF5の音を軽々と発声し

曲名の通り大空を自由に飛ぶイーグルを完璧に表現する素晴らしいボーカルです

Youtubeでも映像がありますので是非みて下さい

彼のハロウィン時代の作品、代表作守護神伝 I、IIを絶対に聞くべきです

 

その他2枚のアルバムを発表し彼はハロウィンを脱退してしまいます

ピンクバブルズゴーエイプ

カメレオン

 

この2枚は抜群のボーカル技術を披露していますが

バンドメンバーとの確執のためか音楽の方向性が

定まっていない作品となっています

 

その後ハロウィンを脱退し

ソロ名義でアルバムを発表します

(Callingは絶品です)

その後はAOR等の活動に傾向していき

HM Rockのジャンルからは一線を引いてしまいました

ヒーリング系の音楽をメインに発表する彼に

もうRockやHMをやるつもりは無いんだなと寂しい気持ちを覚えました

ですが一転

盟友だったカイ・ハンセンをメンバーに加えバンドUNISONICを結成し

ハードロック・HMに返り咲きます

 Youtube公式映像をご覧下さい

 https://www.youtube.com/watch?v=2XR65ATnBWI

 

 近年ではHelloweenとリユニオンして

往年のベストメンバーに近い構成でライブを行うなど

年齢を重ねた今も超人的なボーカルを披露しています

彼(マイケルキスク)のボーカルは今後も語り継がれて行く事でしょう