歌おうぜ!

カラオケで高い声で歌いたい、高い声が出ない、憧れのボーカルのように歌いたい、声の悩みや発声方法、そしてミックスボイスについての情報を発信しています

換声点を克服する

換声点を乗り越えろ!

換声点とは?
声区の切り替わり地点

地声で音程を上げていき、ある高さ(個人差あり)で声がコロッとひっくり返ったり、声が出なくなったりする現象です

このブログを見に来てくれた皆さんも換声点を克服出来ずに悩んでいると思います

私も克服するために四苦八苦した訳ですが、しゃべり声のまま換声点を克服するのは至難の技です。ネットを見るとそれなりのやり方(地声から克服する方法)が書いてあるのですが、これは克服した人が[理論を後付けしたような内容]で、克服できない人が真似て実践できる内容ではありません(私はできませんでした)

 

換声点を克服する方法は?

誠に残念ながら、しゃべり声のまま換声点を突破し高音域に至る方法はありません。張り上げ声や叫び声で高い声を出そうとする人もいますけど、歌に使える声とは思いませんし喉を壊します。

それではどうするか?

私のようにもともと高い声が出せない人が換声点を突破し高い声で自由に唄う声を手に入れる唯一の方法は

裏声(ヘッドボイス)

これから始める必要があります!

地声の最高音これを確認してみて下さい(綺麗に発声できる限界)

私はE4(ミ)の音でした!

次はブログで前述したヘッドボイスを発声し

[ゆっくり音程を下げて行き、地声の音域(自分が地声で発声できる音より少し下の音)まで下げましょう]

この時は低い声にスムーズに繋がるように地声や、[しゃべり声]ではなくチェストボイスを使います[響きのある低音域の声]

[チェストボイスについはこちら]

https://www.offiychannel.com/entry/2019/05/22/214109

ヘッドボイスの響きを上手く下げられない時は鼻の響きを意識してみて下さい[鼻の響きを意識してチェストボイスに繋げる]

これをスムーズにできるように何度も練習しましょう、

ポイントは高音から低音に下げる方法で練習する事です

低音から高音は基本がしっかりと身に付くまでは止めましょう!

ヘッドボイスの音域を下げミドルボイス音域の響きからチェストボイス音域に落とす

高い声から低い声へ移行する!

これが換声点を突破する唯一の方法です

ヘッドボイスの響きを下げる

低音ヘッドボイス[ミドルボイス]をチェストボイスに繋ぐ

これを習得できればもう換声点に悩まされる事はありません。練習で必ず克服できますので自由な歌声を手に入れるために頑張って下さい

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声帯閉鎖とエッジボイスがヘッドボイスとミックスボイスにどの様に関わるのか!

声帯閉鎖とエッジボイスがヘッドボイスやミックスボイスにどの様に関わるのか?

ミックスボイス関連のボイトレ動画やブログでは必ず声帯閉鎖やエッジボイス(ボーカルフライ)について触れられていますが!

ミックスボイスの発声について、このエッジボイスがどの様にヘッドボイスと関わってくるのか?

これが充分に理解出来ず練習に躓いている人も多いのではないでしょうか?

声帯閉鎖やエッジボイス(ボーカルフライ)のやり方は過去記事を是非見てください

 

エッジボイスの役割と効能

エッジボイスは使い方によって貴方の声質を大きく変化させます

ヘッドボイスにエッジボイスの成分を含ませると豊かな倍音が加えられた厚みのある高音域の発声が出来るようになります

またエッジボイスはザラザラした質感を声に含ませるためエッジボイスを強調すれば

ONE OK ROCKのTakaさんの様な歌い方(エッジが効いた声)が出来るようになります

 

どうやってヘッドボイスにエッジボイスの響きを加えるの?

問題は・・・どうすればそれが実現できるのか?ですよね!

エッジボイスを任意に扱える様になるには

私の発声理論である[声区の融合]段階まで習得への度を進めなければなりません、

(参考記事)

https://www.offiychannel.com/entry/2019/05/18/062300

 

ヘッドボイスを頭で鳴らしている[声区の結合]段階ではエッジボイスの響きをコントロールする事は難しいでしょう

口腔内でヘッドボイス音域の声を発声できる様になると響きのポイントを何処に当てるか等を任意にコントロール出来るようになります

エッジボイスの発声元になる喉の奥に響きのポイントを当てる事によってヘッドボイスに存分にエッジボイスの成分を含ませる事が出来るのです

エッジボイスをコントロール出来ると厚みのある高音域発声やロックの様な歪みのある声の発声が出来るようになります

頑張って練習してみて下さい

 

 

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ミックスボイスボイスについて雑談

ミックスボイスボイスについて雑談

今回のブログでは技術的な記載はありませんスミマセン

私のアドバイスで[高音域で歌えるようになってきたよ!]と言ってくれる人がいました!

本当に嬉しいお言葉です!

ですが高音域で歌えるようになったのは自身の努力の賜物です、私のアドバイスなんて微々たるものなのは充分に承知しています。

ですが高音域で歌えるようになった人がいる一方で[いつまで経っても歌えない人がいる]事も事実です!

 

この差はなんなのでしょう?

努力の差?

才能?

高音域で歌えていない人だって歌が好きで一生懸命に練習したはずだし、余程の天才以外で才能に差があるなんて、とても思えません!

それでも[出来た!]と[出来ない!]と差が明確に出てきます

この差は[正しい方向で努力したかどうか?]

これに尽きるのではないでしょうか?

 

微細偉大という言葉があります

その時は、ほんの少しの差はでも年月を積み重ねる事に、積み重なる差の量は大きくなります!

私はミックスボイスを習得したいと願った時に、裏声(ヘッドボイス)を強化すると決めた事が現在に繋がりました。

歌の練習を始めてから5年の年月が経過しました!

もしこの期間[間違った方法で練習していたら]・・・

私は歌う事を諦めていたでしょう

ミックスボイスボイスの情報が少ない時代にヘッドボイスアプローチを選べた事は本当にラッキーだったと思います

私はミックスボイスを習得したいと志す人に真っ直ぐ目的地に進んで貰いたいとブログを始めました。

ですがネットや書籍にはミックスボイスに繋げる事は困難であろう情報が乱立しています

中には、[◯回やれば誰でも高音域が出せる]とか、真摯に練習に取り組んでいる人の気持ちを弄ぶような情報もあります、こんな簡単に出来るのなら[高い声で歌いたい]と悩む人達がいるはずがありません

地道なヘッドボイスの発声練習こそが明日に繋がるミックスボイスとなるのです

 

私の知っている[高音域で歌えなかった人達は]独自のミックスボイス概念を持っていました、[ミックスボイスは今発声している声の延長線にあり裏声は邪道、今発声している声に付け加えて行くものだ!]このような考えを持っている人を多く見てきました

結果的にこの人達は高音域発声にたどり着けませんでした

ミックスボイスのミックスが混ぜると言う意味なら、地道を発展させる練習を選んだ彼らは[一体何を混ぜるつもりだったのか?]

今はこんな疑問が浮かびます

地声で少し高音が出る人程それを捨てられないのでしょう、私は地声も低く音域も狭いため、地声発声を捨てる事になんの躊躇も未練もありませんでした。

今はこう思います

[新しく欲しいものがあったら、今あるものは手放せ!]

これを実践できたからこそ高音域の歌唱が出来るようになってきたのだと思います、

それではお互いに練習に励みましょう!

 

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声帯閉鎖を強化すると裏声は成長する、そしてミックスボイスへ!

裏声をミックスボイスへ成長させるために声帯閉鎖を強化しよう

 

今回の記事は[ある程度裏声発声ができて][ある程度裏声で歌える]人達へ向けて書いています

 

ヘッドボイスが裏声っぽい!

ヘッドボイス[裏声と使い分けるため別表記]である程度歌えるようになった私の

最大の悩みはヘッドボイスが裏声っぽいこと

換声点より上の音域で歌うのは違和感なく聞こえる[線は細い声だけど]ですが

F4からB4辺りを歌うメロディを歌うと、この音域の上と下で声の響き方が違いました

この時期はX JAPANはそれなりに歌えるけどポルノグラフィティは歌えない(歌いにくい)こんな状態でした

ミドルボイスを中心にヘッドボイスとチェストボイスを行き来できるが声区融合がなされていない状態です!

 

ヘッドボイスに倍音を多く含ませ地声感をだすために!

上記の状態を改善するために私は様々な練習を重ねます、具体的には声の響かせ方を変えながら(鼻で響かす、喉の奥で響かす等)そのすべてを録音し聞き返す、そんな事を繰り返していました

そしてヘッドボイスに地声感を含ませるためには

声帯閉鎖を強化し息の圧力に耐えられる喉を作ることが必要だったんです

以前のブログでも書きましたが

私のヘッドボイスが裏声っぽい原因は響かせるポイントが高すぎた事、ヘッドボイスを頭の上の方(額あたり)に意識を持って発声していた事でした。その発声方法だと高音域は倍音の少ないクリアな声になります

ヘッドボイスに倍音を含ませるためには

チェストボイスのフォームのまま鼻腔と口腔を共鳴箇所に使い、声帯閉鎖させる筋力で声帯を引き伸ばすと言う作業が必要でした

感覚的に説明すると 

鼻で響きかせた声を高音域に入るに従い口の奥を大きく開き口の中でヘッドボイスを発声させる、こんな感じです

この方法で低音から高音まで同じ響きを持った統一感のある発声ができ、ロックっぽいザラザラした実感的の声を手に入れる事ができました。

声帯閉鎖を強くする具体例な練習とは!

声帯閉鎖が重要と言うお話をしましたが

具体的な練習方法とは?

ボイストレーニングとは筋トレと同じだと私は認識しています。

ですので声帯閉鎖を司る筋肉を使わなければ、声帯閉鎖力は強化されません!

それでも注意すべきポイントがあります!

息の圧力を強め過ぎない

少しの時間で良いので毎日行う

この2つが本当に重要だったと思います

この2つを意識して

高い音域の曲を喉の鼻から喉の空間で響かせるように歌う練習をしてください!

息の圧力を強め過ぎないとは、声帯閉鎖の力が弱い内は低い音域を発声する声の圧力のままだと高音域がブレイクするからです

低音域から高音域までスムーズに行き来できる息の圧力を自身で見つけて下さい、最初は全体的な声量が下がると思いますが問題ありません、(その状態でカラオケに行くとしてもマイクを通せば充分歌えます)

バランスの良い息の量を身につけたら、後は歌いまくるのみです!

声帯閉鎖の力が強くなる毎に全体な声量も上がって行きます!

それではお互いに練習に励みましょう

 

 

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ミックスボイスで歌いたいなら 必ずやるべき練習方法!

ミックスボイスで歌いたいのなら この練習だけは絶対にやろう!

 

こんにちは著者のオッフィと申します

最近スマホアプリのカラスタに嵌まってます

このアプリはカラオケを歌い、それをそのままアップして歌好きな人達とコミュニティを

作れる凄いアプリなんですけど、このアプリの一番気に入った所は

歌った声をすぐに聞き直せる

ここが凄いんですよ!

そして発声練習で一番大事な事を書いてない事に気がつきました。

 

皆さんは自分の声を録音して聞き返していますか?

 

録音した自分の声って違和感ありまくりですよね!

私は自分の声が自分が思っているよりも低く野太い事に愕然としました

自分が思っていた声と全く違ったのです

当然自分の声が嫌いでしたが

録音した自分の声を聞き返し

自分の声を客観的に判断する

この練習が本当に重要だっと実感しています

録音した自分の声を聞き返しているうちに色んな事が見えてきます

音程、声質、歌い方の癖

この発声でこの様に聞こえる!

これを感じて下さい

そして嫌いだった自分の声質も変わってきました

地声のみで歌っていた私は、裏声の練習を始めます、裏声の練習が進んでくると地声の声質も変わってきます

どのように変わっていくのか、どのように変えたいのか?

これを認識、判断するために

録音した自分の声を聞き返す!

この練習を実践してみて下さい

嫌いだった自分の声も練習を重ねるうちに

納得のいく声に成長していきます。

歌声とは成長していくものです

生まれ持った声質もありますが、努力で変えていける所も多くあります

それには客観的な視点で自分の声を判断する

そのために録音した声を聞き返す

この事を意識して練習してみて下さい!

 

ミックスボイスの誤解と勘違い

ミックスボイスの誤解と勘違い、ミックスボイスと聞いてどんな声だとイメージしますか?

 

多くの人達が高い声が出せる[魔法の声]のようなイメージを持っていて

ミックスボイスと言う発声ができればどんな歌も唄える・・・

こんなイメージを持っていませんか?

 

それ誤解です!

 

高い声で歌いたい人たちと交流して相談にのったりアドバイスをしているうちに

ミックスボイスをヘッドボイスチェストボイスのような

声区のように捉えている人が多いと気がつきました

誠に残念ですが

ミックスボイス専用の発声方法や

ミックスボイスという声区は存在しません!

なので何かのタイミングでミックスボイスが出た!とかは誤解、勘違いです

ミックスボイスを習得したら高い声でも自由

に唄えるのではなく

[いくつかの声区にまたがる発声をスムーズに行い自分の聴かせたい響きを加える技術がミックスボイスと呼べる]と言う記事を以前書きました

https://www.offiychannel.com/entry/2019/05/06/222742

ミックスボイスを習得したいと相談にくる人達にはまず、この事をしっかりと理解して貰わなければと思いました。

 

一つ一つ順序を追っていきましょう

前回のブログで書きましたが

https://www.offiychannel.com/entry/2019/06/11/225344

貴方や私がボイトレをする目的は[ミックスボイスを習得したい]では弱いんです

ミックスボイスと言う言葉が曖昧すぎて

何をどうすれば良いのか分からないんです!

ではどうするか?

目的は的確にハッキリと持ちましょう

例えば!

ONE OK ROCKのTAKA さんのように

B'zの稲葉さんのように唄いたい

これでいいと思います。

そして憧れの人の声と自分の声を比べましょう[凹むと思いますが現状分析のためです]

足りないものはたくさん見えてくると思いますが、まずは圧倒的に音域が足りないはずです

目的が定まり克服する課題が見つかったら

目標を定めます!

憧れの人の様に唄う第一歩となる目標は

目標は[正しい発声の高い声で唄う]です

正しいとは何なのかは過去の記事をご覧下さい

[正しいヘッドボイス]

https://www.offiychannel.com/entry/2019/05/19/184144

まずはここまでを、しっかりと練習して下さい、この声が強くなり様々な響きを得てミックスボイスと呼べる声に成長していきます。

 

どのくらい練習すれば良いの?

これもよく聞かれますけど・・・

自分が納得するまで練習しましょう

それでも時間的な制限もあると思います

練習の頻度としては10分でも良いので毎日練習した方が上達が早いと思います

 

習得度を自分で判断する基準として

[無意識有能]の話を紹介しておきます

 

物事を習得する段階として4段階のステップがあります

[無意識無能]

[有意識無能]

[有意識有能]

[無意識有能]

この4段階です、説明します!

[無意識無能]

これは何も意識していない、何もやっていない状態です。音域等気にせず楽しくカラオケ等をしてた時を思い出して下さい

次は

[有意識無能]

これは自分の声の状態に気が付き[上手に唄いたい]と意識が向いた状態です、ミックスボイスを習得したいこのブログを見に来て下さった方々はこの状態だと思います、ミックスボイスで歌いたいけど出来ない!この状態です

次は

[有意識有能]

これは練習や習得度が進み[高い声で歌いたいと意識して][高い声で唄える]状態です

意識して意識通り行動できる状態です

最後は

[無意識有能]

これは特に意識しなくても行動すればそれになる!言い換えれば[高い声を出すと意識しなくても]普通に[高い声が出る]状態です、

最終的にこの状態を目指し練習に励む必要があります。

発声練習が進めば[高い声]は出て当然でどのように響かせるか?を突き詰める段階になります皆さんも[無意識有能]に至るまで練習を重ねて下さい!

ミックスボイスで歌いたい?

ミックスボイスで歌いたい?

表題の通りです

ミックスボイスで歌いたいですか?

 

でも貴方にとってミックスボイスってどんな声?

 

人は[なりたい自分に絶対なれる]と私は思っています。

逆に言うと[なりたいもの]がはっきりしなければ、[何にもなれない]のです!

 

歌手やアーティストに憧れて

[この人みたいに歌を唄いたい]と思い

ネットや本で勉強を初め

ミックスボイスと言う言葉と出会い

これができれば自分も[憧れのボーカリストの様に歌える]と考えて

[ミックスボイスの習得する]という漠然とした目標を定め

[どう発声したら良いかわからないまま]漠然と練習を始めます、

[できない事]を[わからない事]で練習する!

そして練習の成果も実感できず、時間だけが過ぎていく・・・

 

これじゃダメなんですよ!

 

貴方の憧れのボーカリストの歌い方が

[地声か?]

[裏声か?]

[ミックスボイスか?]

それは本人にしかわかりません!

他人がどのような評価[歌い方]を下そうが意味がないのです

肝心なのは

貴方が憧れの人をカバーする時に

[何が足りないのか?]

[何が必要なのか?]

貴方が貴方らしく唄うのに

[何が足りないのか?]

[何が必要なのか?]

これを真剣に考える必要があります

そして

多くの人は、まず音域が足りない[高い声が出ない]と考えると思います

なので

まず目標は

[高い声で歌いたい]と[明確に定めるべきです]

私や貴方の様に元々高い声が出せない人は

[高い声を出す才能はありません]

ですが高い声は練習で習得できます

[裏声][ヘッドボイス]こそが高い声をだす唯一の方法です。

[裏声っぽい][声が弱い]とかそんな事は次の課題で、まずは[高い声で歌える]という事実を身に付けて下さい

そして[高い声で歌えたら]次の課題に移りましょう

乗り越えるべき壁はたくさんありますけど・・・

ですがまずは

[高い声で歌える]

これを実現できるように練習する事が最終的に理想の歌声を手にいれる第一歩です

練習方法は以前のブログでも紹介しましたが

https://www.offiychannel.com/entry/2019/05/19/184144

ですが自身が納得する方法で徹底的に練習する事が一番良いと思います

そして1日5分でも10分でも良いので毎日練習して下さい

高い声が出せれば、それが自信となり

そして次の課題も見えてきます

一歩ずつ進みましょう

貴方の目標は必ず実現します